12さんの場合
初めまして。
貴方様のホームページを偶然見つけ、私も同じ故障に何回か遭ったので報告したいと思います。
車種 VOLVO V70 T−5 2000年 12月登録
故障@
ある日突然運転席側のパワーシートが動かなくなりました。
ディーラーに持ち込むと、コンピューターの故障とかで13万円支払いました。
故障A
ある日突然モニターに「ジュウデンフリョウ ハヤイジキニテンケン・・」と出ました。ディーラーに電話で問い合わせると、バッテリーの劣化かもしれないということだったので新品に交換しました。そして、しばらく走っていると急に全ての電気系統が点かなくなりました。
そして、エンジンも止まってしまいました。
高速道路を走行中だったので、追突されないか冷や冷やで路側帯に止めました。
ディーラーにレッカーで移動し原因を調べた結果は、オルタネーター(レギュレーター)の不良でした。中古部品で修理したので、5万円でした。
故障B
ある日突然モニターに「ハイキフリョウ ハヤイジキニテンケン・・・」と出ました。ディーラーに問い合わせたところ、触媒に不具合があるとのことで部品代だけで14万円するとのことでした。修理する気力もなく、そのまま売却しました。
故障C
ある日突然パワステが効かなくなり、死ぬ思いでパーキングに止めました。パワステのない時代を知っている私でさえも閉口する重さでした。
スタンドで応急措置を行った結果、パワステのホースが外れていてオイルが全て漏れているとのことでした。これは、死に直結する重大なことだと思います。
修理をトヨタのディーラーに出し、オイル代金の12,000円で済みました。でも、今後もいつ外れるかは分からないので不安一杯です。私も、皆さんと同じようにボルボを人には絶対に薦める事はできません。今は、国産車に買い替えようかと検討をしています。
以上の3ヶ所の故障は8ヶ月の間に起こったものです。
850時代からボルボに8年間乗り継いできましたが、もう終止符を打とうと思っています。
まずは事故に至らなかったのが不幸中の幸いだと思います。
事故に遭って亡くなったら事故原因を全てユーザーの速度超過や運転ミスで片付けられて真実が闇に葬られてしまいますし。
実は、V70の右ハンドル車については構造上に欠陥があり、パワステのホースが外れる事態が続出しておりますが公になっておりません。
1998年〜1999年に輸入されたV70でしたら正式に改善対策が国土交通省に出されておりますが、それ以降のV70については異常が放置されたままです。
2000年のV70については、リコール届出番号
外-1156-0と
外-0833-0などがリコール・改善対策の届出がされておりますが、PAGやディーラーからリコールの知らせは届きましたか?
ボルボはパワーシートや電気関係は頻繁に故障が起きるのでその都度出費がかさむのも悩みの種です。
ボルボサービスパスポートがあっても本来無償修理該当のものを有償修理にされるケースも多々ありますし、また下手に疑問をぶつけると輸入元に訴訟も起こされる被害例が実際報告されておりますので、PAGの輸入する車を購入するのは正直リスクが他メーカーの車よりも多いと思います。